お米「ほほほの穂」

お米「ほほほの穂」

石川県は米処です。加賀平野は、霊峰の白山の湧水が育てた肥沃な地であり、また能登半島は、朝晩の気温差と潮風に包まれています。
日本海に面した厳しい冬は、土壌を豊かに育んで、暑い夏は、その地から稲を力いっぱい育て上げます。

 

石川県のブランド米の中で、筆頭にあげられるのは、やっぱり「コシヒカリ」です。
食味や香りが良く、コシヒカリ特有の粘りは、それだけで十分に美味しさを感じることができます。日本人が大好きなお米ですね。

 

コシヒカリ以外にも、石川特産のブランド米はあります。

 

「ゆめみずほ」は、さっぱりとした食味に程よい粘りが特徴で、お弁当にぴったりのお米です。
「能登ひかり」は、早生品種で、コシヒカリよりも大粒です。さっぱりした食味で粘り気は少な目、固めのご飯を好む人に受ける味です。このお米は断然おにぎりにもってこいのお米です。

 

後は、ちょっと変わった名前の「ほほほの穂」。「能登ひかり」を母に、「あきたこまち」を父にして誕生した早生品種のお米です。
この名前は全国公募から採用されました。
母の「能登ひかり」ゆずりの大粒のお米で、しっとりした炊き上がりに、ツヤと粘りがあります。
石川県が威信をかけて開発されたブランド米です。

 

大粒で食べごたえがあるこのお米を食べると、もっちりとした食感としっかりした歯ごたえと甘みを感じて、思わず笑みがこぼれ落ちてしまいます。
これは、是非試して欲しい石川県のブランド米です。

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