古墳から翡翠や土器

古墳から翡翠や土器

石川県という県は、奥能登地区や中能登地区、金沢地区、加賀地区という地区に別れています。
その色々な地区では、古墳時代前からその歴史を刻んできました。
約6000年前という遠い昔には、すでにその場所で魚を獲ったりして暮らしていたのです。
イルカや貝などの骨や殻などが出てきています。

 

男達は自分達で作った槍を持ち、その槍で魚を仕留めていました。
もうその頃には、石を研いで先端を細くする技術を身に付けていたのです。それに、草を使って家まで作っていました。
地面に密着した建物で、三角の形をしています。正面には、ドアが大きく開閉出来るドアまでありました。

 

弥生時代には、定住して米も栽培して収穫して食べていました。能美古墳群もあり、北陸で最大の大きさを誇ります。
能美市には、60基ほどの古墳が発見されています。点在して作られていて、その跡が発見されています。

 

4500年前の縄文時代の男性の体格と言えば、身長が160pはありました。
お墓もあったようで、亡くなると土葬をして葬っていました。漆をも使っていたようで、装身具に漆を塗っていました。

 

石川県では、1万点という遺跡が出土しています。土器なども出土していますし、翡翠を使った玉類も出てきています。

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