県民性を知ろう!

県民性を知ろう!

石川県の玄関口といえば金沢駅です。
数年前に金沢駅は外側の改修工事が行われ、アメリカの旅行雑誌「トラベル・レジャー」で世界で最も美しい駅14選の中に選ばれました。

 

改修当時、県内の声としては賛否両論ありましたが、結果「良かった」ということで落ち着いたのではないでしょうか。

 

石川県では、革新を求める気質と、おおらかな余裕を持った県民性があります。

 

金沢には2つの茶屋街があり、そこでは昔ながらの独特な雰囲気を今でも保っています。
昔からある料亭なども多いです。石川の良いところは、そのような場所を廃れさせず良い所を守って、かつ人を離れさせない魅力的な町づくりができるところです。

 

近年では石川の伝統工芸である九谷焼の窯のひとつ、上出長衛門窯でもデザイナーとコラボレーションしたりと新しい試みがなされているようです。

 

また、以前は高級ブランド「ルイ・ヴィトン」と「漆」の技を使ったお重を作ったりしていました。

 

このように、石川県においては、古くから伝わる職人の技術に新しいアイデアを常に取り入れるようなおおらかな県民性があります。
「攻め」と「守り」を無理なくバランスをとっている。

 

この雰囲気があることで金沢駅の改修においてもこのような大胆な計画を実行できたのだと思われます。

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